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「水曜どうでしょうClassic」と「波乗りレストラン」観て

「水曜どうでしょう」 みなさん、ご存知ですか?大泉洋と鈴井貴之が出演しています。私は、「saku saku」(テレビ神奈川)を通じて知り、年初来、録画してまで毎週観てます。今、放送されているのは「水曜どうでしょうClassic」で、リメイク版です。先週金曜日にテレビ神奈川で放送されたのは、「サイコロの旅~最終章」。東京から札幌迄サイコロの目によって決定される乗り物に乗って指定された目的地へ移動、着いたら即サイコロを振って...の繰り返しで約80時間で札幌にたどり着こうという、考え方によっては、もの凄く贅沢な旅なのである。私は、JR全線完乗を成し遂げた経験があるので共感できる企画ですが、一般の方には、理解し難いものがあるかもしれません。

ばかばかしい、贅沢番組を見終わり、テレビの入力をビデオから通常画面に変えたところ、また、大泉洋が映っているではありませんか。これは、日本テレビで放送していた「波乗りレストラン」の最終回だったのです。サザンオールスターズの曲に乗せて毎週ショートエピソードを放送していたようです。最終回のしかも最後の場面しか観ていないので深くは分かりませんが、休業中のレストランを舞台にしていることはわかりました。何で、ここで話題にするのかというと、大泉洋のひとつのセリフが心に響いたからです。それは、”人生はいつでも休業できる。休業期間を準備期間として、また新しく開業すればよい”といった趣旨だったと思います。人は、しばし立ち止まり、悩み、考えることは重要だと思います。かつては、与えられたレールの上を考えるこもなく走り続け、分岐点に来たら、行く先を告げられるのを待ち、指示が出次第、また与えられたレールを走ることが良いとされました。かく言う私も、日比谷→東大→官僚というレールを与えられ、日比谷高校までは来ましたが、そこで自らの意思でレールをおり、自分の道を見つけ走りだしました。しかし、考える力が足りずに挫折。そこに、年功序列社会の崩壊が起こり、みんなも考え始めました。が、結局、会社の為と言いながら自己保身に走る始末。私も、しばらく、その場しのぎの綱渡りをしてきましたが、矛盾に悩みこみ現在休業中です。

この休業のおかげで、様々なものを見て、考えた結果、自己表現の場としてブログを書いています。少々まだらっこしい文章かもしれませんが、ビジネス文書を書いている訳ではないので、是非ご理解を。では、バイビー。

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